「表参道では必ずBUCK-TICK」いしだ壱成の離婚理由に反響

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 18日に放送した日本テレビ系『有吉ゼミ』で、俳優のいしだ壱成が自らの離婚の原因について語り、反響を呼んでいる。

 いしだは、2003年12月に元タレントと結婚し、わずか2年1カ月後の2006年1月に離婚。番組では、いしだが「自分のルールが多すぎる男」であり、そのせいで離婚に至った......とし、再現VTRで具体的なエピソードを紹介した。

 いしだのルールは「朝、キッチンでコップ1杯の冷たい水を飲む」「その後、コップ1杯の白湯(さゆ)を飲んで体を温める」「トイレを済ませたら、そのままシャワーを浴びる」「シャワーを浴びている間に、妻はその日着てほしい服を一式用意しておく」「サラダを食べる時には必ず7種類のドレッシングを用意する」といったもの。

 相手がそれらをきちんとできてない場合は、言葉ではなく態度や目線、オーラで不満を伝えるという。洋服が出ていないときは全裸で黙ってリビングで待ち、ドレッシングがそろってないとサラダには手を付けないという具合だ。

 これについていしだは「舞台をしてると疲労が体にきている。リラックスしたいので家では気を遣いたくない」と語った。そのルールは「仕事に行く時、表参道では車内で必ずBUCK-TICKをかける」など、外に出ても続くという。離婚後に同棲に至った彼女もいたが、このルールについていけず、留守の間に出て行ってしまったと話した。

 「結婚には向いていないのでは」という声も挙がったが、いしだ本人は「結婚はしたいなと思います。心から。絶対諦めないですよ、50歳、60歳になっても」と語った。

 これに対して、インターネット上では「面倒くせー。前の奥さんもよくこんな奴と毎日一緒に生活してたな」「気持ちは分からんでもない だが、俺が女だったら嫌だな...」などの声が寄せられた。

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  • 11/19 13:59
  • Scoopie News

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