来夏公開のドラえもん映画に「なんか怖い」「違和感がある」の声

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 2014年夏に公開予定の映画『STAND BY ME ドラえもん』について、ネット上でさまざまな感想が寄せられている。

 同作品は原作者である藤子・F・不二雄の生誕80周年を記念して『ALWAYS 三丁目の夕日』を手掛けた山崎貴監督と『friends もののけ島のナキ』の八木竜一監督がタッグを組み「ドラえもんの始まりと終わりの物語」を描いたもの。ドラえもんをはじめ、のび太、しずかなどすべてのキャラクターや背景が3Dグラフィックで表現され「ありそうでなかったドラえもん映画」に仕上がる予定。

 映画の公式サイトに掲載した動画を視聴して「割と面白そう」「こういう変化球は興味ある」という感想が寄せられた一方で「なんか怖い」「髪の毛がリアルで日本人形みたい」「トイストーリーと変わらない」と、これまでとは違うドラえもん映画の仕上がりに違和感を覚えるといった意見が寄せられている。

※画像は公式サイトより

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  • 11/15 17:05
  • Scoopie News

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