ヴァイオリニストの高嶋ちさ子が「悪魔の女」だと話題に

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 ヴァイオリニストの高嶋ちさ子が14日に放送されたフジテレビ系『アウト×デラックス』で、かつての「あだ名」を明かした。

 番組の冒頭に「"悪魔の申し子"と呼ばれた女」と紹介され、司会の矢部浩之から「(悪魔の申し子と)呼ばれてるんですか? 実際」と聞かれると「小学校の頃と(アメリカ)留学中に"デビル"って(呼ばれてた)。あだ名はね」と語った。

 美形で清楚な雰囲気の高嶋だが、性格は負けず嫌いで勝ち気だという。小学6年生のときの徒競走で、足の速い同級生を抜くために「『しょうこちゃんしょうこちゃん100円!』って(相手の名前を)言ったんですよ、走りながら。(同級生が)『え?』と振り向いた時にブワーッと抜いて、1位」と汚い手を使って勝ったエピソードも披露した。

 しかし中学校の3年間は人生の暗黒期だったそうで「ヴァイオリンで音楽高校に行くために、その3年間は一日6時間から10時間、休みの日は10時間くらい練習してたので、ちょっと悪行をする時間がなかったんですよ。不良化防止策として母が私にヴァイオリンを与えたので」と語った。矢部から「ヴァイオリンしてなかったら?」と聞かれると「どっか(刑務所などに)入ってますよ」とぶっちゃけた。

 Twitter上では「高嶋ちさ子さんのトークぶっとんでて大好き」「高嶋ちさ子さんみたいに竹を割ったような性格になりたーい」「あれだけの割り切り発言ができるところが友達にはなりたくないけど、結構好きだったりする でも友達じゃなくていいw」などの感想があがった。また、「高嶋ちさ子、ホント気が強いよな。あそこまでならないと音楽の世界で勝負できないんだろうな」という意見も寄せられた。

※画像は公式ブログより

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  • 11/15 16:06
  • Scoopie News

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