アメリカよ。コレが本当の「ワールドシリーズ」だ。

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 いよいよ始まる野球のアジアシリーズ。巨人との死闘を制し、日本一になった楽天が日本代表として出場するが、ペナント&日本シリーズの疲労や契約の問題から、アジアシリーズは田中将大も則本昂大も美馬学も登板しない(予定)、ジョーンズもマギーもいないと、これで楽天は勝てるのか? と心配になってしまう。だが、楽天以外にも、今年のアジアシリーズには楽しむべきポイントがあるのだ。

 そこで、世界の野球にも詳しいスマホサイト『週刊野球太郎』編集部に、今年のアジアシリーズの楽しみ方を聞きました。


     *   *   *

【出場国がワールドワイド!】

 まずは今年のアジアシリーズの参加チームを見ていただきたい。

<プールA>
統一ライオンズ(台湾)
サムスンライオンズ(韓国)
フォルティチュードボローニャ(イタリア)

<プールB>
東北楽天ゴールデンイーグルス(日本)
義大ライノス(台湾)
キャンベラキャルバリー(オーストラリア)

 なんと、「アジア」と銘打っておきながら、イタリアとオーストラリアからも参戦。むしろこの大会こそが「ワールドシリーズ」と銘打ちたくなる規模になっている点に注目だ。

【溢れるデザインセンス】

 アジアシリーズ公式サイト(www.asiaseries.org/2013/)がカッコイイ! 各国代表をイメージしたイラストが実に味を出している。

 公式サイトでは数々のグッズデザインが確認できるほか、PC、スマートフォン用の壁紙もダウンロード可能。通な野球ファンならば是非とも押さえておきたい。

【賞金総額1億円超!】

 そしてこのアジアシリーズには賞金が出る。

 賞金総額は3300万台湾ドル(約1億1,000万円)、優勝チームには1300万台湾ドル(約4,400万円)。使い道は優勝チームに委ねられるので、もし楽天が優勝すれば何に活用してくれるのかを楽しみに観戦するのもありだろう。

 アジアシリーズ2013は11月15日~20日(予定)まで、台湾で開催される。

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シーズン後半から日本一まで好調な楽天の軌跡は「プロ野球タブ」内の記事で追えます!

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  • 11/15 14:45
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