大泉洋、三谷幸喜のイタズラを相談するも、相手にされず一蹴

 13日に放送したフジテレビ系『ホンマでっかTV』に出演した大泉洋が、三谷幸喜からのイタズラが多過ぎて困っていると明かした。

 三谷作品に参加すると、大小さまざまなイタズラを仕掛けられるいう大泉。ある舞台では、本番中に観客が見えないところで三谷が突然現れたこともあったという。不意を突かれた大泉は台詞を噛んだばかりか、その後も動揺して芝居がうまくいかなかったと語った。

 これに対して三谷は「いたずらをするのは演出家としての義務」で緊張感を演出するための「カンフル剤」であるとし、「いたずらしても芝居が崩れないと信頼していたのに舞台中に動揺したから僕の方が怒りを覚えている」と反論。専門家らも大泉に対して「アドリブで動揺する俳優がいるか?」「いたずらされたら仕返しできるから嬉しいと思った方がいい」と大泉の相談を一蹴した。

 終始笑いに包まれた大泉の相談にネット上では「三谷幸喜VS大泉洋のコントみたい」「三谷は大泉洋が大好きなんだな」と評価する声や「アドリブに対応できないやつが『水曜どうでしょう』なんて番組できる訳ねえ」という感想も寄せられた。

関連リンク

  • 11/14 12:41
  • Scoopie News

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます