永井祐一郎がブレイク当時の裏話を明かす

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 12日に放送した日本テレビ系『芸人報道』に「ポンポンスポポン」のリズムで踊る「アクセルホッパー」のキャラクターで人気を博した永井祐一郎が出演し、当時の裏話を語った。

 永井は、2005年ごろ『エンタの神様』などに出演しブレイク。年間200本のイベントをこなし、最高で月収80万円を稼いでいたという。

 しかし、当時の永井は動きが激しいこのネタが原因で、頚椎(けいつい)ヘルニアになっていたと語った。ステージの合間に整形外科に通いながら、舞台に立っていたという。

 整形外科医からは「ドクター的にはあの動きNGだよ」と言われたため、動きの小さいネタを披露したが、「ポンポンスポポンで行こう」と言われたという。体に負担がかかるものの「(他のネタだと)君の芸人人生も縮むよ」と指摘されてしまったと明かした。

 これに対し、インターネット上では、「アクセルホッパーめっちゃ好きだった」「体、酷使してたんだな」「先生ひどいwww」などの意見が上がった。

※画像は公式ブログより

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  • Scoopie News

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