『マツコの日本ボカシ話』が打ち切りへ

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 TBSの新番組『マツコの日本ボカシ話』が打ち切りになることが13日、同局の公式ホームページで発表された。

 10月22日の23時58分にスタートした同番組は、顔出しNGの業界人が出演し、顔に「ボカシ」がかかった状態でそれぞれの裏事情を暴露するバラエティ番組。初回放送では「生保レディー」が登場し、保険会社の厳しいノルマや枕営業の実態などを暴露した。

 しかし、第2回の放送を前に、同番組の公式ホームぺ―ジが「『マツコの日本ボカシ話』の全編ボカシという表現・演出方法には、局の内規に抵触するおそれがある問題点が露見したため、一旦、番組の放送を休止し、表現・演出方法の再検討を行います」と発表。その後の放送が見送られていた。

 今回、公式ホームページでは、「火曜深夜の『マツコの日本ボカシ話』は、全編ボカシという表現・演出方法に、局の内規に抵触するおそれがあるため、一旦番組の放送を休止していましたが、慎重に検討した結果、番組を終了することを決定しました。番組を楽しみにして頂いた視聴者の皆様、ご出演頂いたマツコ・デラックスさん、その他、関係者の皆様には大変ご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。」と陳謝した。

 これに対してインターネット上では、「結局、打ち切りになってしもたんか...」「めっちゃ観たかった.... タイトルからして笑ってまうw」「これ普通に圧力じゃないかと思うんだけど」などの感想が寄せられた。

※画像は公式ページから

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  • 11/13 9:54
  • Scoopie News

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