女子中学生たちの「神業」に称賛の声

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 動画サイトYouTubeにアップされた、中学生による吹奏楽部の演奏が「神業」として反響を呼んでいる。

2013年全国吹奏楽コンクール中国大会、中学校小編成の部で「金賞」「最優秀賞」、そして、大会初となる「審査員特別賞」を受賞した島根県大田市立大田第三中学校吹奏楽部。同校は、全校生徒が約30名の山間の中学校で、吹奏楽部はわずか8名だ。10月5日、彼らが「斑鳩の空」を演奏する模様が収められた動画がYouTubeにアップされた。

 吹奏楽を演奏するには圧倒的に少ない編成だが、1人が数台の楽器を担当したり、同じ楽器を複数の人が交替で弾いたりしながら、見事なコンビネーションを披露。まさに「神業」といった演奏を展開している。

 コメント欄には、「これは感動した。みんなの指揮を見る顔がすごく真剣で、どれだけ練習したんだろうと思うと、泣けた」「おおお!!!これはすごい!!! 音だけ聞いてたら8人とは思えない」「いやいや、天使は9人いますよ。このパズルみたいな構成を考えて、生徒さんたちと練習を共にしてきた先生にも拍手です」などの書き込みが相次ぎ、反響が広がっている。

※画像はYouTubeより

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