意外な芸能人たちの田舎暮らし特集

 8日に放送したTBS系『爆報! THE フライデー』で、芸能人たちの田舎暮らしが特集された。

 歌手の加藤登紀子は、1998年に夫とともに千葉県の鴨川市に移住し、雑木林や休耕田を開拓。米や大豆などの穀物のほか、みかんや柿などの野菜・果物を約50種類育てている。加藤は9000平米の「鴨川自然王国」を設立し、農村生活を学びたい人に場所を提供していることが紹介された。

 漫才師の宮川大助・花子は、奈良県の生駒山の麓に300坪の土地を所有し、トマトやなす、ピーマン、キウイやみかんなどを育てている。畑を荒らすイノシシ対策で米ぬかを使った罠を張り、今年2頭のイノシシを捕まえたという。

 モデルの林マヤは5年前に茨城県守谷市に移住し、850平米の畑でアメリカ原産のトマト、インディゴローズやイタリア原産のアーティチョークなど、世界中の野菜を無農薬で120種類以上育てている。また、今年から新たに田んぼを借り、米作りも始めたという。

 俳優の柳生博は、30年前から家族で八ヶ岳に移り住み、2000坪の雑木林を自らの手で一から森に作り変えた。番組では、木を噛み腐らすシカの被害に対し、縄張りを示すオオカミの糞を撒くことで、シカを退ける様子が放送された。

 これに対し、インターネット上では、「田舎暮らしは健康そう」「柳生博、元気だなーww」などの意見が寄せられた。

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  • 11/11 15:21
  • Scoopie News

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