結婚するならこんな女性と! 楽天を日本一に導いた田中将大を支える奥様はこんなにスゴイ!!

 球団創設9年目にして初の日本一の栄冠を手にした、東北楽天ゴールデンイーグルス。最大の立役者はエース・田中将大であるということは、誰もが認めるところだろう。日本シリーズでは160球を投げた翌日の試合も、自ら志願してベンチ入り。その試合では最終回をピシャリと抑えて胴上げ投手になるなど、先発に抑えに大車輪の活躍をみせてくれた。

 その田中将大を支え続けた妻でもあり、タレントでもある里田まいさんに注目が集まっているのをご存じだろうか。今年の日本シリーズでは、楽天の本拠地であるKスタ宮城で田中を応援する彼女の姿を、ネット上などで見かけた読者も多いだろう。今回はその日本シリーズを全試合追い続けたスマホサイト『週刊野球太郎』編集部に、里田まいさんと野球に関する情報を取材して、以下にまとめてみた。


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驚きその1:夫婦対決は田中将大に軍配。高校野球・北海道大会でまさかのカードが実現!

 来春のセンバツ(春の選抜高校野球大会)に出場するための選考要素となっている秋季高校野球大会。その今秋の北海道大会決勝戦で対戦した高校がなんと田中の母校・駒大苫小牧と、田中の妻である里田まいさんの母校・札幌大谷だったのだ。

 結果は3-2で駒大苫小牧が勝利し、来春のセンバツ出場をほぼ確実にした。田中は母校の優勝を讃えると同時に「(対戦カードを知ったときは)奥さんとも家で話をして、お互いビックリしていました」とコメントした。

驚きその2:シートノックの打球をナイスキャッチ! 輝いている女性はやはり何か"持っている"のだ!

 まだ興奮の余韻が感じられる日本シリーズ。Kスタ宮城で行われた第2戦で、ビックリする出来事が起きた。

 どの試合でも行われる試合前のシートノックで巨人のノッカーが打った打球は珍しく、スタンドに飛び込んでしまった。めったに見られない光景に加えて、さらに騒然とするスタンド。その理由は、ノックの打球をキャッチしたのがなんと里田まいさんだったからだ。

 自身のブログで「キャッチはワンバウンドだったから大丈夫だよー!ダイレクトで素手は怖過ぎて無理無理~」とコメントしており、大事には至らなかった模様だ。

驚きその3:アスリートである夫を完全サポート。その姿はまさに「理想の奥さん」!

 さらに驚くのが彼女の献身的なサポート力。田中と交際する前はサッパリだったという料理の腕前も、教室に通うなどして今やプロ級にまで上達したそうだ。特に田中が連勝記録を伸ばしている期間は、彼女がブログに公表している田中家の食事に注目が集まったという。さらに彼女は勉強を続け、スポーツのための食事学として広まった民間資格「ジュニア・アスリートフードマイスター」を取得したそうだ。

 そして、将来的にメジャー移籍を目指す田中将大のために英会話も習っており、日常会話はすでにマスターしているらしい。数々の記録を達成した今シーズンの田中将大の活躍の陰には、献身的な奥様の存在があったことを、プロ野球ファンは忘れてはいけないだろう。うらやましいぞ、田中将大!!


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「これだけ知ってりゃ楽しめます!ポストシーズン観戦のツボ」を読めば、激闘の2013年日本シリーズが全てがわかる!

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  • 11/11 10:45
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