矢沢永吉が一度も人前で歌ったことがない幻の名曲を披露

 7日、矢沢永吉がフジテレビ系『とんねるずのみなさんのおかげでした』の〝新・食わず嫌い王決定戦〟に登場し、とんねるずと対戦した。

 同番組の25周年記念として出演が決まった矢沢が、対戦相手の希望を聞かれた際「とんねるずとやりたいね」と言ったため、実現したという。

 芸人としてデビューする前から矢沢のファンというとんねるずの二人は、本人の前でモノマネを連発したり、数々の矢沢伝説の真偽を確かめたりと、終始興奮気味。はしゃぐ石橋貴明に、木梨憲武は「たけしさん以来の舞い上がりぶり」と突っ込む一幕も。対戦の合間には、過去に矢沢ととんねるずが共演した際のVTRも流れた。

 矢沢は、デビューを夢見て広島から上京し、横浜に根を下ろした頃のエピソードなどを熱く語った。

 番組終盤、対戦は引き分けだったものの、石橋の「矢沢に引き分けと保険はないから!」の言葉で、矢沢が罰ゲーム代わりの歌を披露することに。一度も人前で歌ったことがないという幻の名曲『灯台』を、ギターの弾き語りで歌った。

 インターネット上でも、「石橋さんが若い頃のノリになってるのが凄い面白い」「矢沢永吉サイコー たまらないね 灯台」「灯台アンプラグド...かっけェ~」と大反響だった。

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  • 11/8 13:37
  • Scoopie News

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