日本で最も長い楽曲のタイトル? 340字を超える作品も

 AKB48が12月11日に発売する34枚目のシングルのタイトルが、「鈴懸の木の道で『君の微笑みを夢に見る』と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」と発表された。

 76文字のタイトルは、同グループで史上最長となり話題となっている。
これに対しインターネット上では、「覚えられない......」「早く略称決めよう」「Mステで曲紹介するとき大変そう」などの意見が拳がった。

 それでは、現在も入手可能な「長いタイトルの楽曲」にはどのようなものがあるのだろうか。
B'z「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」(21文字)、岡村靖幸「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」(26文字)、宮本浩次「タイトでキュートなヒップがシュールなジョークとムードでテレフォンナンバー」(36文字)、岸本香(旧名・奥居香)「絶望的に泣いている生きものへ(涙が海とおなじものなら、海も涙とおんなじなんだ)」(39文字)、BEGIN「それでも暮らしは続くから 全てを 今 忘れてしまう為には 全てを 今 知っている事が条件で 僕にはとても無理だから 一つずつ忘れて行く為に 愛する人達と手を取り 分け合って せめて思い出さないように 暮らしを続けて行くのです」(100文字) などがある。

 さらに、内核の波がインディーズで発表した「すっげー深い穴を見つけたんだ!今から飛降りるよ。存在証明なんかじゃない、この深さなら誰にも見付かる事はないだろ?生まれてしまった償いをしなきゃいけねぇんだ、生きる事と死ぬ 事によって。俺はもう立派に一つの精神として立った。これ以上殺生を繰り返す理由なんて何処にもみつからねぇよ。そもそも人は今しか生きられねぇ、常に生きているのは今だ。でも『今ここ』と想ったその瞬間には既に過去になっているわけで、次々に未来が押し寄せては今を認識する間もなく過去になる。『生』という刹那を証明するのは不可能だろ。証明しようとする時には常に過去のモノとなり生きていたという記憶にすぎねぇ。つー事は生きていようと死んでいようとそんなもんどっちだって同じじゃねーか。だったら俺は希望に向かってスペシャルダイブ!」が342文字と、異彩を放っている。

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  • 11/7 17:56
  • Scoopie News

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