丸岡いずみ、うつとの壮絶すぎる闘いを激白

 元日本テレビアナウンサーの丸岡いずみが5日、日本テレビ系『解決!ナイナイアンサー』に出演。うつが原因でテレビから姿を消した期間の、"生き地獄"を語った。

 日本テレビの報道記者、キャスターとして活躍し、その美貌から「奇跡の38歳」と話題を呼んだ丸岡。番組では、丸岡がうつ病が原因で休職した2年間の闘病生活が、再現VTR、母親や夫・有村昆のインタビューなどとともに紹介された。

 「このまま東京で1人でいると、自殺をしてしまう...」と判断し、徳島の実家へ戻った丸岡。しかしうつの症状はどんどんと悪化し、実家で自殺をしかけるなど危険な状態に。担ぎ込まれた病院では、極度の被害妄想で「母親にヒ素を盛られた」と疑念を抱くなど、母娘の絆にも亀裂が入っていった当時の様子を振り返った。

 丸岡は、現在はうつを克服。インターネット上では、「うつって被害妄想もあるなんて知らなかった」「同じ母親として辛い気持ちがよく分かる」などの書き込みのほか、「まだ公の場に出てくるのは早い気がするけど...」などの丸岡の体調を心配する書き込みもあった。

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  • 11/6 13:21
  • Scoopie News

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