松本人志、『ワイドナショー』で過去のトラウマを語る

 4日の深夜に放送したフジテレビ系『ワイドナショー』で、ダウンタウンの松本人志が勉強にまつわる「トラウマ」を告白した。

 番組の中で「『全国学力テスト』成績公表 何が問題?」がテーマとなった際、松本は学生時代を振り返って「全然勉強せえへんかったからなあ、俺」と語った。

 そこで、東野幸治が松本に「噂ホンマですか? 都市伝説で、松本さん(九九の)7の段が言えないっていう......」と尋ねると、松本は「違う違う、8の段や」と答え、スタジオは驚きと笑いに包まれた。

 松本によると、九九の8の段を計算するときは、頭の中で「8+8=16、16+8=24」のように8を足し算することでしか答えを導き出せず、先生に当てられても「全然リズムで言えてない」状態だったという。

 ある日、そんな松本の計算の仕方がクラスの女子に見抜かれてしまい、「松本君、足してますぅー。先生、松本君、足してますぅー」と言われたことがトラウマになっていると明かした。

 それを聞いた東野は「50(歳)の人に言うのもなんやけど、九九って暗記するもんなんですよ。足すもんやない」と突っ込んだ。
 松本は「最近、やっと、勉強って出来た方がええんやなと、今頃思うねん」と、心境の変化を語った。

 これに対してインターネット上では「松本人志って8の段いえないんだwww」「8の段言えない話めっちゃ面白い」などの感想が寄せられた。

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  • 11/5 20:09
  • Scoopie News

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