誰でも知っている歌「たんたんたぬき」のヒミツ

 22日に放送したフジテレビ系『有吉弘行のダレトク!?』で、誰でも一度は口ずさんだことのある「たんたんたぬきの○玉は 風もないのに ぶらぶら」という替え歌について、調査が行われた。

 調査の中で、同歌は地方によって後半部分の歌詞が違うことがわかった。

 東京で歌われる定番では「それを見ていた 親だぬき おなかを抱えて ワハハ~」となっているところが、大阪では「それを見ていた 子だぬきも、僕も欲しいと 泣き出した」、福岡では「それを見ていた ブルドック 何かと思って 噛みついた」という具合だ。

 しかも、この歌の原曲が「讃美歌だった」という驚きの事実もわかった。

 ネット上では、「笑いが止まらない...」「合唱隊の女性たちが、朗々とたんたんたぬきを歌われたのでした。心あらわれる思いでした」などの声があがった。

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  • 10/23 20:25
  • Scoopie News

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