博多華丸・大吉、福岡の暗黒時代を激白

 20日に放送したテレビ朝日系『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!』で、お笑いコンビの博多華丸・大吉が福岡での「暗黒時代」について語った。

 2人は福岡吉本でデビュー後、メインMC番組を持つなど、芸人として順調にキャリアを重ねていた。
しかし、事務所の所長が変わると状況は一変。新しい所長は「漫才なんていりまへんで。博多弁の漫才なんかええですわ。あんたらタレントでっしゃろ」と言い放ち、それまでコンビで仕事をしていたのに、1人ずつのバラ売りを始めたという。そのとき大吉は「完全に潰されるな」と感じたと語った。

 さらに、テレビ局のスタッフと所長の間にも悪感情があったことから、正常な打ち合わせができていなかったという。メインMCをつとめていた番組内で「大吉が1年間アメリカに行く」という企画を発表したが、所長には報告がされておらず、大吉いわく「史上最大のもめっぷり」を見せ、この番組は打ち切りになってしまったと明かした。そして、アメリカ行きを宣言した大吉は、1年間自宅待機するハメになったという。

 この間、華丸はローカルタレントとして仕事をし、大吉は自宅で漫才のネタを書きためていたと語った。

 これに対しインターネット上では「これは辛いな」「所長はひどい」「こんな内部事情しゃべって大丈夫なのか?」などの意見が上がった。

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  • 10/22 11:54
  • Scoopie News

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