モー娘。低迷期についてメンバーが激白

 17日に放送したフジテレビ系『アノ人たちの作り方~なぜこうなった!? ファクトリー~』に、モーニング娘。の現役メンバーと元メンバーが出演し、低迷していた時期について語った。

 モーニング娘。は、1998年にメジャーデビュー。「LOVEマシーン」や「恋愛レボリューション21」などのミリオンヒットを飛ばしたが、2005年ごろからCDの売れ行きが低迷。他のアイドルグループの台頭もあり、トップアイドルの座から一時陥落してしまった。

 全盛期を知る現リーダーの道重さゆみは「今まで出れていた音楽番組に出られなくなったり、大きい会場でできていたけどホールだけのツアーになった」と明かし「(メンバー同士)個々に思っていることはあるんですけど、口には当時してなかったですね」「感じていることはみんな一緒だったので、口にしたところで......」と、苦難の時代を振り返った。

 また、初代リーダーの中澤裕子も、当時のグループの現状について「『モーニング娘。って解散したんでしょ?』ってずっと言われていて」「みんなでチヤホヤしてくれてた時代も正直ありますから、あぁこれが今現実なんだな」と話した。さらに、モーニング娘。復活のためには卒業メンバーだけが前に出てはいけないのではないかと、また売れるための方法を考えていたと明かした。

 中澤の思いを初めて知った道重は、感謝の言葉とともに「OGの先輩方は旬が過ぎたとか言って申し訳なかった」と謝罪すると、スタジオは笑いに包まれた。

 これに対しインターネット上では、「生々し過ぎる」「よくこの時期を耐えられたな」「中澤姐さんの現役愛に泣いた」「今の娘。は『最強のモーニング娘。』!!」など、様々な感想が寄せられた。

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  • 10/17 18:34
  • Scoopie News

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