博多華丸が『モンハン』を遊ばない理由

 10日に放送したテレビ朝日系『アメトーーク!』で、博多華丸が語ったゲーム論が話題を呼んでいる。

 今回の番組は「相方どうかしてるぜ芸人」と題して、相方に手を焼いている芸人が集結。相方の奇妙なこだわりを暴露する流れで、博多大吉が『モンスターハンター』を華丸に勧めたが「世界観が気にくわん」と断られたことを明かした。

 『モンスターハンター』は、シリーズ累計で2600万本以上を売り上げる人気ゲーム。元モーニング娘。の後藤真希など、芸能界に多くの愛好者がいる事でも知られている。

 華丸は、アイテム集めのためにモンスターと戦うことに対して「無意味な殺生はどうかということですよ」と問題提起したが、司会の雨上がり決死隊は「ややこしいおっさんやなぁもう」と呆れた様子だった。

 これに対してインターネット上では「優しすぎるw」という声のほか「私も残酷だと思ってた」と同意する意見が上がった。

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  • 10/16 19:56
  • Scoopie News

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この記事のみんなのコメント

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  • 無意味な摂政の上で成り立つ社会で 芸人なんてやってるやつにゃあ わからんだろうよ。

  • ヴァニラ

    5/3 14:06

    モンスターハンターはアイテム集めでモンスターを倒すのではなくモンスターが暴れて困っている一般人を助けるのが主な内容です。勝手にむやみな殺生だなどと言ってもらいたくありませんね。

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