鉄拳の「パラパラ漫画」製作秘話に感動の声

 12日に放送した日本テレビ系『心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU』に鉄拳が出演し、パラパラ漫画に対する思いを語った。

 バラエティ番組の企画がきっかけでパラパラ漫画を描き始めた鉄拳。実はその企画以前に「芸人としての限界を感じ、引退する日を決めていた」と告白し、MCの加藤浩次を驚かせた。

 番組内では代表作の「振り子」を放送。同作は、幼少時に母親が亡くなり、父親が看病していた姿を見ていた経験がアイデアのきっかけになったという。

 「教科書に書いていたパラパラ漫画が原点」という鉄拳は、下書きなしで1枚ずつ書き、自分では色も塗らないというこだわりなど、製作裏話を披露。また、戦国武将の山中鹿介の「我に七難八苦を与えたまえ」という言葉を紹介し、「パラパラ漫画を描くときは本当に苦しいけど、神様から与えられた苦難だと思って描いている」と話した。

 Twitter上では「何度も観たはずだけど、観る度に泣ける」「まんまと泣かされている」と改めて感動したというツイートであふれた。また、「こだわり持って作るのがかっこいい」「緻密な計算、すごいな」「素敵な才能を持っている」などと賞賛のツイートが寄せられた。

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  • 10/16 14:19
  • Scoopie News

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