元"美人すぎる市議"立川明日香の呆れた主張に、熟女タレントから罵声

拡大画像を見る

 「美人すぎる市議」として話題になったタレントの立川明日香が、10日に放送したTBS系『嵐を呼ぶあぶない熟女VI』に出演。しかし批判が殺到する事態となった。

 立川は2012年2月に埼玉県新座市議会議員選挙に立候補し、無所属新人ながら当選すると一躍時の人に。しかし、同市での居住実態がないことが判明すると、当選後わずか数カ月で辞職する結果となってしまった。

 「現在は就活中」と話した立川は、今後の活動資金を動画サイトで募ったことが明かされた。集まった金額は「14万2000円ぐらい」と語ると、IKKOからは「活動費用の明細はどうやってみんなに教える?」と疑問が呈された。しかし、立川は「今のところお知らせはできていない」と答えるだけ。さらにデヴィ夫人は「(活動資金を)出す人がいることのほうがもっとショック」と呆れた表情を見せた。

 また、動画では立川がメモを見ながら話す様子が映っていたことに批判が集中。IKKOが「(信念があったら)普通は読まないでしょ」と突っ込んだ。すると、立川は街頭演説のときもメモを読み上げていたことを告白。この返答に熟女たちの怒りはピークに達し、スタジオ内は騒然となった。

 熟女タレントたちの激しい攻撃にもひるまず、言い訳を続ける立川。そんな彼女に対しインターネット上では「何をしにきた? 出演料貰いに来た以外にないだろ」「舐めてる!」「こんなのが市議になってたと思うとゾッとする 」など厳しいコメントが目立った。

 番組では、立川が生まれてから18年間を養護施設で育ったという生い立ちも紹介。立川は熟女たちに「自分の過去を知ってもらうことで養護施設を改善したい」と訴えたが、弁護士の住田裕子は現在の施設に足を運んでいない立川に対し、「逃げている」と指摘。また、ヘルスケアカウンセラーの資格を持つ石井苗子から「もう少し自分を自由にしたほうがいい」とアドバイスされると、立川が大粒の涙を流すシーンもあった。

※画像は公式ブログより

関連リンク

  • 10/11 16:43
  • Scoopie News

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます