打ち切り番組が「一夜限りの復活」で反響

 9日の深夜にフジテレビ系『ザ・コトバスターズ~とはいえ、世界は言葉でできている~』が放送された。

 番組では、バカリズム・小籔千豊・林修ら「コトバスター」と呼ばれる回答者が作った言葉を、ゲスト審査員である渡辺えりや杉村太蔵らが評価した。

 これは、かつてレギュラー番組として放送されていた『世界は言葉でできている』の、一夜限りの復活特番。深夜帯からゴールデンタイムに進出するも、視聴率がふるわず、わずか5回で打ち切られた過去がある。

 打ち切り時は、「深夜だから良かったのにゴールデン行って失敗する典型」と厳しい声が拳がっていたが、復活特番はおおむね好評。「あの番組を終わらせるのは勿体なさすぎると思っていたので嬉しい」「レギュラーで復活しますように」などの反応が寄せられた。

 今回、審査員として出演した演出家・映像ディレクターの大根仁もTwitterで「ディレクターのセンスが往年のフジテレビ深夜っぽくもちゃんとアップデートしてて音楽とルックのこだわりが好きだった。ので出演できて嬉しかった。観てて気持ち良いんだ。品があって。品の良さをああいう形にはなかなかできない。特にバラエティでは」と、感想を報告している。

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  • 10/10 17:41
  • Scoopie News

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