『容疑者Xの献身』インドでの映画化が決定

 第134回直木賞受賞作である東野圭吾の小説『容疑者Xの献身』が、インドで実写映画化されることが明らかとなった。

 2008年に福山雅治主演で映画化されて大ヒットした同作は、2012年には韓国でも映画化されている。

 インド映画と言えば、派手でカラフルな画面やミュージカル仕立てがお約束の娯楽映画が多い。インド最大の都市「ムンバイー」の旧名「ボンベイ」をハリウッド風にもじって「ボリウッドフィルム」と呼ばれている。

 色彩鮮やかで陽気なボリウッドの作風と、シリアスで写実的な東野作品は対極のイメージであることから、ネットでは「インドなら金もかけられるだろうし、面白い映画ができると期待」「あの内容でどこで踊るのかだけ、非常に興味がある」「被害者も加害者も刑事も主役も脇役も、みんな歌って踊るんだね。それはそれで見てみたい(笑)」「インド映画のテイストとはかけ離れた原作をどう扱うのか興味津々」と様々な憶測が飛び交い、期待の声が上がっている。

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  • 10/7 19:16
  • Scoopie News

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