326が19の解散の真相と、絶頂時の悲惨な生活を激白

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 元19のメンバーで、イラストライターの326が3日、TBS系『東野・有吉のどん底』に出演し、音楽ユニット「19(ジューク)」解散の真相や絶頂期の悲惨な生活について語った。

 326は、イラストと詩を合わせた独特な作品で人気を博すとともに、岡平健治、岩瀬敬吾と19を結成。代表曲である「あの紙ヒコーキ くもり空わって」などの作詞や、ジャケットデザインを手掛けた。

 しかし、人気絶頂時に数億円を稼ぎながらも月収は10万円程度だったと告白。事務所のスタッフからは「芸能界っていうのはすごく大変で、売り出すためにはとってもお金が必要」と言われ「会社は赤字なんだ」と説明されたという。

 また、326は19の2人に対して「売れたからって調子に乗っちゃいけないよ」と厳しく接するなど、説教くさいところがあったという。本人いわく、それが原因となり、関係者から2人と距離を置かされるようになったとのこと。そのため、やがて遊ぶことも許されなくなったと明かした。

 さらに、19の解散の真相についても激白。326は19の解散をテレビで初めて知り、事後報告もなかったと明かした。解散理由を「3人で話し合って決めました」と発表されたことについては「複雑な気持ち」だったという。しかし「ファンのために言ってくれたんだと思おう」として、様々な葛藤はあったものの、19を青春のいい思い出にしたと語った。

 現在、326は爆笑問題などが所属する芸能事務所「タイタン」に所属。「今が一番幸せ」と笑顔を見せた。

 これに対してネット上では「うわーこれはちょいショック」「19解散のウラには色々あったのね」などと、当時のファンからのコメントが相次いだ。

※画像は公式ブログより

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  • 10/4 15:14
  • Scoopie News

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