参議院選挙の「年齢別投票率」が発表

 7月21日に行われた参議院選挙の年齢別の投票率が、総務省から発表されました。

 全体で54.13%だった投票率に対して、20代前半の投票率は31.18%と最も低く、70代前半の投票率が70.94%と最も高い結果となりました。

 前回行われた2010年の参議院選挙の投票率と比較すると、全体では、5.8ポイント下がっています。20代前半は2.5ポイント、70代前半では5.91ポイントの低下です。若者の投票率は依然として他の世代に比べて低いままですが、今回は高齢者層を中心として他の世代の投票率が大きく落ち込んだため、結果として差が縮まることとなりました。詳細は総務省のホームページで公表されている「第23回参議院議員通常選挙における年齢別投票状況」で見ることが出来ます。

 選挙の話題が落ち着いた今だからこそ、今回の結果を振り返る良い機会になるのではないでしょうか。

 (NPO法人YouthCreate)

関連リンク

  • 10/3 20:01
  • Scoopie News

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます