あまちゃん最終回直前で「あまロス症候群」が急増

 現在、インターネットで「あまロス症候群」という言葉が流行している。これは現在NHKが放送している朝の連続テレビ小説『あまちゃん』が28日に終わることで、大きな喪失感に見舞われる症状を指す。PTSDをもじった別名で、PASD(あまちゃん後ストレス障害)と呼ぶことも。

 Twitterでは「#あまロス」というハッシュタグで「あまちゃんのない十月が真剣に怖い」「一週間後には、永遠の闇の中、夢のない日々が始まる」など、最終回を迎える前から早くも喪失感にを危惧する投稿が寄せられており、ネットメディアでも「『あまロス症候群』その傾向と対策」「あまちゃんロス症候群から立ち直るための方法」といったコラムが書かれるなど、ちょっとした社会現象になっている。

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  • 9/27 17:43
  • Scoopie News

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