『半沢直樹』最終回、名シーン直後に放送事故「コレはまずいでしょ」

 22日に最終回を迎えたTBS系ドラマ『半沢直樹』。高視聴率や予想外のラストで話題沸騰中だが、実はその最終回に「放送事故疑惑」が浮上している。

 問題のシーンは、ドラマ終了の約10分前。主人公・半沢直樹が、宿敵・大和田常務に土下座させるという、最大のクライマックスを迎えた直後だった。

 放心状態で会議室を出ていく半沢。それを斜め上から、会議室全体が見渡せるように撮った引きのシーンで、画面右下にカメラマンらしき姿が映り込んでいた。

 インターネット上では、問題のシーンをキャプチャした画像とともに「コレはまずいでしょ」「最後の最後の最後にやってくれちゃったよTBS...」「スタッフの見切れという凡ミスのせいで出向が決まったようです」といったコメントが飛び交っている。

関連リンク

  • 9/25 18:35
  • Scoopie News

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます