生放送での「下ネタ」に苦情殺到

 23日に放送したTBS系『キングオブコント2013』で、お笑いコンビ・アルコ&ピースのネタに苦情が殺到して話題を呼んでいる。

 アルコ&ピースは1stステージで、白いタイツとピンクのタイツに身をまとい「受精」をテーマにしたコントを披露。1000点満点中831点を獲得して、決勝進出した8組中6位の順位につけた。

 その後、2ndステージでのネタを終えて得点の発表を待っていたところ、司会の小林悠アナウンサーから「どうやら1stステージのネタで苦情の電話が殺到しているそうです」と、突然の報告がされた。番組は生放送だったこともあり、スタジオは騒然となった。

 アルコ&ピースの平子祐希は「受精」が下ネタに取られたと考え「いやいやいや、命の物語でしょう。これだから世間は」と不満気な様子を見せた。一方で、相方の酒井健太は「まじすか」と小さくつぶやくと、両手を合わせて謝罪のポーズを見せた。

 この苦情に対して、司会のダウンタウン・松本人志は「まあ、とりかたそれぞれでしょう」とコメントし、浜田雅功も「それはないでしょう......まあまあ、しゃあないか」とフォローした。

 インターネット上では「ゴールデンで子供と見てるときに出すネタでは無いと思った」という意見とともに「ついにあの受精のコント地上波でやったのか(笑)」と、挑戦的なネタで勝負したことを評価する声も寄せられている。

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  • 9/24 12:07
  • Scoopie News

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