『バチバチエレキテる』約半年で終了、ファンからは惜しむ声

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 フジテレビ系『バチバチエレキテる』が、18日の放送で最終回を迎えた。同番組は、お笑いコンビ・よゐこの濱口優とアイドルグループ・乃木坂46の白石麻衣が司会を務め、うしろシティ、プリマ旦那、デニスなど若手芸人がレギュラー出演するコント番組で、今年4月に放送を開始。局内では『めちゃ×2イケてるッ!』『はねるのトびら』に続く看板番組になるかと期待されていた。

 同番組の公式サイトでは、司会の濱口優がスタジオで若手芸人とスタッフに向かって、ナインティナインや極楽とんぼなどと共にレギュラーを務めた『とぶくすり』が一旦終了した過去や、再開にかける思いを語り「僕らはまだ負けていません。勝ちの途中でございます」と漫画『バガボンド』のセリフを用い、エールを送る様子が公開されている。

 放送終了後、お笑いコンビ・ラブレターズの溜口佑太朗は、自身の公式Twitterで「バチバチエレキテる半年間みなさんお世話になりました!みんなで一緒に最終回見たよ!」と居酒屋にレギュラー陣が集まり、同番組の最終回を鑑賞している様子を投稿した。インターネット上では、「復活することを望んでいます」「いつかまた会えることを信じてる」と、同番組の終了を惜しむ意見が寄せられている。

※画像は公式Twitterより

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  • 9/19 12:00
  • Scoopie News

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