「打撃力が夏を制す」夏の甲子園で最も打力があった高校

 「打撃力が夏を制す」と言われることもあるが、夏の甲子園で最も打力があった高校はどこか。平成16年(2004年)に深紅の大優勝旗を初めて北海道にもたらした駒大苫小牧が174打数78安打、チーム打率.448を記録したのが最高。駒大苫小牧の糸屋義典選手は、20打数14安打、打率.700を記録し、過去ベスト4以上に進出した選手の中で最高打率を残している。

1大会でのチーム本塁打は平成12年(2000年)の智弁和歌山が11本で最多。その大会で智弁和歌山が放った100安打も大会最多記録である。

 1試合での得点は、昭和60年(1985年)にPL学園が東海大山形戦で記録した29点が最多。PL学園はその試合で放った32安打も大会記録だ。

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