【代表校紹介】有田工(佐賀代表)

有田工(佐賀代表)
初出場
最高成績: 初出場

佐賀大会では、すべての試合で1点差勝利というミラクルを引き起こした。迎えた決勝はどちらも勝てば初出場となる早稲田佐賀との大激戦。1点を追う土壇場の9回2死から4連打で同点とすると、さらに10回も2死からの3連打で試合を決めた。

プロ注目の主戦・古川は最速144キロのストレートを軸にスライダーを織り交ぜる。全5試合を一人で投げ抜いた大黒柱の投球は、甲子園でもチームの命運を握るだろう。打線は犠打で走者を手堅く得点圏に進めて、中軸でかえすのが得点パターンだ。

有田焼で有名な焼き物の町・有田町にある伝統校で、1900年に創立された県立工業学校有田分校が前身。野球部も開校と同時に創部しており、創部114年目にして春・夏通じて初の甲子園の切符を手に入れた。

日本初の陶磁器技術者養成機関であった歴史を持ち、現在も全国的に数少ない窯業や陶芸を学ぶセラミック科がある。


<主なOB選手>
---

<主なOB有名人>
白竜(俳優、ミュージシャン)、熊谷光峰(陶芸家)

<地方大会戦績>
2回戦 龍谷 3-2
3回戦 佐賀西 2-1
準々決勝 神埼清明 1-0
準決勝 佐賀工 3-2(延長10回サヨナラ)
決勝 早稲田佐賀 6-5(延長10回サヨナラ)

関連リンク

  • 7/31 17:04
  • Scoopie News

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます