【代表校紹介】大分商(大分代表)

大分商(大分代表)
16年ぶり15回目
最高成績:ベスト8 (1979年)

夏の甲子園、通算15回出場を誇る大分の古豪。大分大会では打線が活発に機能し、危なげなく勝ち上がると、決勝の大分上野丘戦では9回に1イニング13点を挙げて快勝した。

今年は強力打線が売りのチームだ。県大会では全5試合で65安打44得点と圧倒的な打力を披露。特に中軸を打つ後藤は決勝戦で満塁弾を含む7打点を挙げるなど、大きな得点源だ。

大分県勢は夏の甲子園、過去10年で7度の初戦敗退。久しぶりの舞台で、伝統の力を見せられるか。大分の代表として、まずは初戦突破を狙う。

ちなみに、卒業生の植田美千代アナは南日本放送(MBC)の現役。同局内では"最年長の女性アナウンサー"で、テレビ以外でも「話す」をテーマにした講演会を行っている。


<主なOB選手>
小野淳平(広島)、岡崎郁(元巨人)、荒巻淳(元毎日)

<主なOB有名人>
植田美千代(アナウンサー)

<地方大会戦績>
2回戦 宇佐 8-1(7回コールド)
3回戦 別府商 5-0
準々決勝 大分雄城台 7-0(7回コールド)
準決勝 大分 7-6
決勝 大分上野丘 17-2

関連リンク

  • 7/31 17:00
  • Scoopie News

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます