【代表校紹介】佐世保実(長崎代表)

佐世保実(長崎代表)
2年連続5回目
最高成績:3回戦(1992)

長崎県大会では、夏の甲子園過去16回出場の名門・海星や9回出場の長崎日大を破り、2年連続5度目の出場を果たした。特に、決勝の長崎日大戦は2度も勝ち越しを許すも、9回に同点、延長11回には木下の犠飛で劇的なサヨナラと逆境をはねのけての劇的な勝利だった。そのチームで躍進のキーマンとなるのは主戦の木下愛(3年)。昨夏も出場しており、2回戦・宇部鴻城戦では痛打を浴びたが、その経験をどこまで生かせるかは見どころだろう。また、県大会で4番を努めた田崎稔季(2年)は出場5試合全てでマルチ安打を記録。投打の軸がどこまでかみ合うかが大きなカギを握る。

学校は造船の町・佐世保で"職業人教育"を掲げ、高度成長期の1966年に創立。国土交通大臣指定校で、2級整備士の資格が取れる自動車工学専攻科もあり、優れた技術者を世に送り出している。部活動は運動部、文化部ともに活発で、計算技術競技大会で全国優勝を誇るなど文武両道で校名を高めている。


<主なOB選手>
川島慶三(ヤクルト)、村田善則(元巨人)

<主なOB有名人>
川島勝(競輪選手)、水町浩(キックボクサー)

<地方大会戦績>
2回戦 島原農 9-2(7回コールド)
3回戦 長崎商 6-2
準々決勝 諫早 5-0
準決勝 海星 4-2
決勝 長崎日大 4-3

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