【代表校紹介】延岡学園(宮崎代表)

延岡学園(宮崎代表)
3年ぶり7回目 
最高成績:3回戦(1978年)

延岡勢同士の対戦となった決勝は、常に先手を取りながら、相手の驚異的な粘りにあう苦しい展開。それでも延長10回に勝ち越し、食い下がる聖心ウルスラを振りきって甲子園出場を決めた。

今年はチーム打率.373をマークした打線が自慢。キーマンは4番を務める岩重で、宮崎大会すべての試合で安打を放った。尻上がりに調子を上げ、決勝でも先制3ランを含む3安打4打点の大当たり。チームにとって頼もしい存在だ。

1978年に初出場した時の3回戦進出が、これまでの最高成績(2回戦からの登場)。野球部の歴史に新たな1ページを加えるべく、白星を重ねたい。

1951年創立の私立校。その後、中学、小学校を開校し小中高一貫校となった。野球部以外では、男子バスケットボール部が強豪で、全国優勝の経験を持つ。


<主なOB選手>
黒木知宏(元ロッテ)、草野大輔(元楽天)、神内靖(DeNA)

<主なOB有名人>
松田丈志(競泳)

<地方大会戦績>
2回戦 小林西 10-0(5回コールド)
3回戦 佐土原 10-5
準々決勝 鵬翔 10-1(7回コールド)
準決勝 日南学園 5-2
決勝 聖心ウルスラ 7-6(延長10回)

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  • 7/31 16:50
  • Scoopie News

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