最後の2代表はどこだ!? ー31日のみどころ

 31日に宮城と愛知で決勝行われ、49代表が出揃う。

 宮城は仙台育英と柴田の対戦。仙台育英は昨秋、今春の県大会を制していて県内では圧倒的な強さを誇る。一番・熊谷から始まる打線は、三番・長谷川、プロ注目の四番・上林と切れ目がない。馬場、鈴木らの投手陣も強力だ。春夏連続、夏は2年連続の甲子園出場を狙う。柴田は、エースの岩佐と鈴木、宗方、松崎のクリーンアップがチームの中心。春夏通じて初の甲子園出場なるか。

愛知は愛知黎明と愛工大名電の対戦。今年度、校名を弥富から変更した愛知黎明はノーシードから勝ち上がってきた。準決勝までの7試合で66得点と打線の破壊力は抜群だ。エースの大久保はプロのスカウトからも注目を浴びている。準決勝は延長10回にサヨナラ勝ちと勢いもある。弥富高校時代の2001年以来12年ぶりの甲子園出場なるか。対する愛工大名電は、左腕の東と2年生の石川慎が投手陣の中心。新チーム結成後、昨秋と今春は結果を出せなかったが夏に仕上げてきた。2年連続の甲子園を狙う。

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