夏の甲子園で最も多く本塁打を打った選手は!?

 甲子園でホームランを打つことは、球児なら誰もがあこがれるだろう。夏の甲子園で夢のアーチをもっとも多く架けた選手は、PL学園の清原和博で9本。

高校1年生だった83年(第65回大会)の決勝(対横浜商)で甲子園初本塁打を放った清原は、84年(第66回大会)の享栄(愛知)との試合では大会記録の1試合3本塁打をマークした。そして、高校3年生の85年(第67回大会)には5本塁打を放った。1大会5本塁打は、大会記録でもある。

1試合3本塁打は清原のほかに、2005年(第87回大会)に大阪桐蔭の平田良介(現・中日)も東北(宮城)戦で記録している。 

連続試合本塁打は3試合連続が最多で、以下の選手が記録している。

香川伸行(浪商) 昭和54年(1979年)
藤井 進(宇部商)昭和60年(1985年)
清原和博(PL学園)昭和60年(1985年)
松本謙吾(宇部商)平成2年(1990年)
原島正光(日大三)平成13年(2001年)
萩原圭悟(大阪桐蔭)平成20年(2008年)

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  • 7/30 17:25
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