【代表校紹介】北照(南北海道代表)

北照(南北海道代表)
3年ぶり3回目
最高成績:未勝利

春5回、夏2回の甲子園出場を誇る南北海道の伝統校。今夏の南北海道大会は、2ケタ得点が2回と打線が好調。特に、甲子園優勝経験のある駒大苫小牧との決勝は、終盤9回に一挙6点を挙げる猛攻で、強豪を粉砕した。春季大会の決勝では、同じ対戦カードで2対7と敗戦。夏の大一番でリベンジを果たした。

持ち味の打線は、主将の吉田、4番の小畑が中心。ベスト8まで進んだ今春のセンバツでも、適時打を放つなど大舞台で結果を残し、チームの核となっている。また、エースの大串も全国の舞台を経験し、絶対的な存在だ。

学校は1901年、港町・小樽に商業学校として開校した私立校。長野オリンピックの金メダリスト・船木和喜をはじめ、スキージャンプの五輪代表やプロ野球選手を輩出している。

ちなみに、春は2010年、13年とベスト8まで進出するも、夏の甲子園では2度の出場でいずれも1回戦敗退。北海道と違い、本州の猛暑に慣れない球児たちは、まず暑さを克服できるかがカギとなるだろう。


<主なOB選手>
米野智人(西武)、植村祐介(日本ハム)、又野知弥(ヤクルト)、西田明央(ヤクルト)

<主なOB有名人>
船木和喜(スキージャンプ)、皆川賢太郎(アルペンスキー)

<地方大会戦績>
地区2回戦 倶知安農 10-0(5回コールド)
地区代表決定戦 小樽潮陵 3-2

南北海道大会
1回戦 大谷室蘭 10-0(5回コールド)
準々決勝 北海道栄 3-1
準決勝 函館大柏稜 5-2
決勝 駒大苫小牧 10-4

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