【代表校紹介】帯広大谷(北北海道代表)

帯広大谷(北北海道代表)
初出場
最高成績:初出場

部員わずか4人の同好会からスタートした野球部。北北海道大会では、準決勝で夏の甲子園6回出場の古豪・旭川龍谷を破ると、決勝では旭川南に1点差で勝利。創部17年目で初の甲子園出場を果たした。

今年のチームは打線が持ち味。北北海道大会では、4試合で31得点と抜け目のない攻撃が目を引く。中でも4番を務めた小川は、主砲らしく得点に絡む活躍で打線をけん引。甲子園でもその打棒に注目だ。

現在の主将は、今年のドラフト候補・杉浦稔大の弟・大斗。兄は09年にエースとして活躍したが、惜しくも決勝で敗退。兄の思いも胸に秘めた主将の姿も見どころだ。

ちなみに、学校名の"大谷"は浄土真宗大谷派が由来。北海道内で同名がつくのは帯広大谷を含めて6校。過去には、春のセンバツで室蘭大谷(現在は大谷室蘭)が出場し、1回戦敗退。道内の"大谷"として、初の甲子園1勝なるかも注目だ。


<主なOB選手>
杉浦稔大(国学院大)

<主なOB有名人>
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<地方大会戦績>
地区2回戦 鹿追  13-3(7回コールド)
地区代表決定戦 音更 8-1

北北海道大会
1回戦 釧路明輝 8-1(8回コールド)
準々決勝 滝川西 15-4(8回コールド)
準決勝 旭川龍谷 4-3
決勝 旭川南 4-3

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