【代表校紹介】聖愛(青森代表)

聖愛(青森代表)
初出場
最高成績:初出場

青森大会では、準々決勝で八戸学院光星、準決勝で青森山田と県内をリードしてきた2強の牙城を崩し、堂々の初優勝。春夏通じて初となる悲願の甲子園行きを決めた。

6試合でわずか7失点と守りを中心としたチーム。主戦の右腕・小野と左腕・一戸の2人が投げ抜き勝ち上がってきた。打線は長打こそ少ないものの、中軸の一戸を中心に好機を確実にものにする。

弘前市からの夏の甲子園出場は、17年ぶりで地元の期待も大きい。部員全員が県内出身の"純"青森産が、甲子園での初勝利を目指す。

1886年に女学校として創立したキリスト教主義の私立校。2000年から男女共学で、野球部は01年に創部。ほとんどの野球部員が付属の聖愛中出身で、同じシニアチームに所属し中高一貫しての強化に取り組んでいる。


<主なOB選手>
---

<主なOB有名人>桜庭珠美(元バスケットボール選手)

<地方大会戦績>
青森大会
2回戦 岩木 15-0(5回コールド)
3回戦 青森東 8-1(8回コールド)
4回戦 十和田工 12-0(5回コールド)
準々決勝 八戸学院光星 2-1
準決勝 青森山田 4-2
決勝 弘前 4-3

関連リンク

  • 7/30 17:04
  • Scoopie News

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます