【代表校紹介】樟南(鹿児島代表)

樟南(鹿児島代表)
4年ぶり18回目
最高成績:準優勝(1994年)

鹿児島大会では、3度のコールド勝ちを見せるなどその強さを遺憾なく発揮。迎えた決勝戦では、最大のライバル・鹿児島実業と1点を争う熱戦を演じ、9回に劇的なサヨナラ勝ちで甲子園への切符を手にした。

エースの山下は166センチと小柄だが、変化球にキレがあり、多彩な球種で打者を翻弄(ほんろう)する。甘いマスクも魅力で、女性ファンはぜひ注目だ。バッテリーを組む、捕手の緒方は中学時代からのチームメート。「サインを出す前からなんとなく分かる」と、阿吽の呼吸で甲子園に挑む。

最後に甲子園に出場した4年前は、惜しくも初戦で涙をのんだ樟南。名門復活を合言葉に、チーム一丸となって大舞台に挑む。

毎年数多くの生徒が国公立大学に進学しており、学業も優秀。剣道部やレスリング部はインターハイ優勝の経験があり、文武両道の高校だ。また、ワープロ部やロボット部など、ユニークな部活も活躍している。


<主なOB選手>
鶴岡慎也(日本ハム)、大和(阪神)、青野毅(ロッテ)、大西崇之(元中日)

<主なOB有名人>
栄和人(女子レスリング日本代表コーチ)

<地方大会戦績>
2回戦 岩川 7-0(8回コールド)
3回戦 鹿児島工8-1(8回コールド)
4回戦 徳之島 3-2
準々決勝 鹿屋中央 9-2(7回コールド)
準決勝 鹿児島情報 5-1
決勝 鹿児島実 4-3

関連リンク

  • 7/30 17:02
  • Scoopie News

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます