【代表校紹介】秋田商(秋田代表)

秋田商(秋田代表)
2年連続17回目
最高成績:ベスト8(1935年)

秋田大会では、6試合中5試合が3点差以内と厳しい戦いを演じてきた。極めつけは角館との決勝戦。延長15回までもつれ込む試合にサヨナラ勝利し、文字通りの"死闘"を制した。

2年生エース・佐々木が大黒柱。185センチの長身を折り曲げてのアンダースローから、多彩な変化球を操る。6試合をほぼ一人で投げきり、優勝の大きな原動力となった。

昨夏の甲子園以降、秋と春の県大会では初戦敗退と不調。しかしながら、今大会はノーシードから甲子園出場の切符をつかみ取って見せた。甲子園でも名門の底力を発揮し、これまでの最高成績であるベスト8の壁を打ち破りたい。

ちなみに、野球部の太田監督はヤクルト・石川雅規投手の同級生。高校時代はバッテリーを組み、青山学院大学の野球部でも同期だった。


<主なOB選手>
石川雅規(ヤクルト)、高山郁夫(元西武)、佐藤剛士(元広島)

<主なOB有名人>
桜庭和志(総合格闘家)、熊林親吾(サッカー・ブラウブリッツ秋田)

<地方大会戦績>
秋田大会
1回戦 西目 2-0
2回戦 十和田 3-0
3回戦 能代松陽 2-1
準々決勝 秋田西 11-0(5回コールド)
準決勝 金足農 4-2
決勝 角館 4-3

関連リンク

  • 7/30 16:59
  • Scoopie News

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます