【代表校紹介】熊本工業(熊本代表)

熊本工業(熊本代表)
4年ぶり20回目
最高成績: 準優勝(1996年)

春夏通算39回の出場を誇る全国屈指の伝統校。熊本大会では、好調な打線とエースの活躍で、準決勝まで盤石の戦いを見せた。文徳との決勝戦では、劣勢になりながらも終盤8回に追いつき、延長10回に勝ち越し点を奪い勝利。大一番で粘り強さを見せた。

伝統の打線は今年も健在で、特に1年生ながら1年生ながらクリーンアップに座る高木は注目打者だ。熊本大会チームトップの打率をマークし、決勝では同点本塁打を放ち、甲子園出場に貢献。スーパールーキーが甲子園の舞台でも活躍できるか、注目だ。

エースの左腕・山下は、熊本大会で全6試合を一人で投げ抜く大車輪の活躍。切れ味鋭い直球を武器に、鉄腕が甲子園でも躍動する。


2013年には学校創立115周年を迎えた古豪も、まだ全国制覇を味わったことがない。60名以上のプロ野球選手を輩出した名門の誇りを胸に、悲願の初優勝を目指す。


<主なOB選手>
前田智徳(広島)、荒木雅博(中日)、藤村大介(巨人)、川上哲治(元巨人)、伊東勤(ロッテ監督)

<主なOB有名人>
堤隆裕(サッカー・AC長野パルセイロ)

<地方大会戦績>2回戦 東稜  8-1(8回コールド)
3回戦 天草工 4-0
4回戦 必由館 5-0
準々決勝 熊本北 4-0
準決勝 玉名工 7-0(8回コールド)
決勝 文徳 5-4

関連リンク

  • 7/30 16:56
  • Scoopie News

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます