【代表校紹介】沖縄尚学(沖縄代表)

 沖縄尚学(沖縄代表)
8年ぶり6回目 (うち1回は学校名が沖縄)
最高成績:3回戦(2003年)

夏の甲子園に過去5回出場の伝統校。今夏は、準々決勝で2011年の沖縄の覇者・糸満を7対0で下すと、準決勝、決勝でも自慢の投手力で相手打線を抑え、05年以来の夏の甲子園出場を果たした。チームの特徴は何といっても投手力。比嘉健一朗、宇良淳(ともに3年)の左右の二枚看板が、相手を封じて勝利の流れをチームにもたらす。主に比嘉が先発のマウンドに登り、2番手で宇良が登板する継投が勝利の方程式。甲子園でも、2人のできがチームの命運を握っている。

ちなみに、1999年のセンバツでは沖縄県勢初の全国優勝を遂げるなど、春は通算で12勝。一方で、夏の甲子園では通算4勝5敗と、03年以外で2回戦を突破したことがない。まずは2回戦突破、さらには優勝へ――。夏でもその強さを見せてほしいところだ。


<主なOB選手>
伊志嶺翔大(ロッテ)、東浜巨(ソフトバンク)、比屋根渉(ヤクルト)、安仁屋宗八(元広島ほか)

<主なOB有名人>
若ノ城宗彦(元大相撲力士)

<地方大会戦績>
1回戦 美来工科  9-0(7回コールド)
2回戦 中部商  8-4
3回戦 北中城 2-1
準々決勝 糸満 7-0(7回コールド)
準決勝 真和志 3-2
決勝 美里工 5-2

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