1大会最多投球数の優勝投手は、あの選手!?

 今年のセンバツで、済美(愛媛)の安楽投手の投球数が議論を呼んだ。夏の甲子園が49代表制になってから、優勝した投手の中で最も多くの球数を投げたのは2006年早稲田実の斎藤佑樹で948球。斎藤の投球イニング69は、歴代最多だ。

チームとしての投球数では、2007年に「がばい旋風」を巻き起こし優勝した佐賀北が976球投げたのが最多である。再試合を含む全7試合を馬場と久保の継投で勝ち抜き、馬場が493球、久保が483球投げた。

逆に、1試合での球数が最も少なかったのは1978年(第60回大会)の2回戦で、鶴商学園(山形)の君島厚志が日田林工(大分)を相手にわずか68球で完投した。試合には0対3で惜しくも敗れたが、被安打6、奪三振1、無四死球と打たせてとるピッチングを見せた。

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