西東京決勝戦!都立の星、甲子園なるか!? 日野高校がアツい理由

 日大三高の「3年連続」か? 日野高校の「都立勢2校目」となる甲子園か? 本日28日(日)に行われる西東京大会決勝戦がアツすぎる! 都立の星・日野高校の魅力を中心に、試合の注目点をおさらいしたい。

【歴史的背景がアツい!】
 西東京予選で都立勢が決勝進出したのが85年の東大和以来28年ぶり。甲子園出場となれば、80年の国立以来33年ぶり2校目という快挙になる。東東京の城東(99年、01年)と雪谷(03年)を含めても、都立勢は過去に3校しか甲子園出場を果たせていない。新たな歴史が生まれるか!?

【因縁がアツい!】
 日野が初めて4強入りした09年の準決勝で、終盤に逆転負けを喫した相手が日大三高。また、一昨年は4回戦で、昨年は準々決勝で対戦し、2年連続で黒星を喫している。日野の躍進の前にいつも立ちはだかる厚き壁が日大三高なのだ。

【痛快な打線がアツい!】
 今大会、5試合中4試合で二桁安打。日野高校の定番応援歌『スシ食いねェ!』で発せられる「ウチの打線は都立一!」の文句通り、打撃力が特徴のチームだ。日野高校OBであり、熱狂的な高校野球マニアとしても知られるアンジャッシュ・渡部建氏は、スマホサイト『週刊野球太郎』(イマジニア株式会社ナックルボールスタジアム)で連載中の「野球芸人」において、《「とにかく振る!私学には打ち勝つ!」っていう痛快な野球》と母校のチームカラーを称している。
【ユニークなOBがアツい!】
 この渡部以外でも、同じくアンジャッシュの児嶋一哉、俳優・三浦友和、ミュージシャン・忌野清志郎(故人)など、個性的な芸能人を数多く輩出してきたのが日野高校。応援曲では忌野清志郎の『雨あがりの夜空に』が演奏されるのも名物だ。甲子園に出場し、ますますユニークな存在となれるのか?
 注目の西東京大会決勝は、本日(28日)13時から神宮球場で行われる。

「アンジャッシュ・渡部建が高校野球を語る注目連載、「野球芸人」

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