劇的な一発は全部で何本!?

 一振りで試合の行方を決めるサヨナラホームラン。過去、夏の甲子園では17本のサヨナラホームランが記録されている。そのうち逆転サヨナラホームランは4本。

昭和50年(1975年) 高林基久(浜松商) 対石川
昭和58年(1983年) 浜口大作(宇部商) 対帝京
平成8年(1996年)  稲垣正史(三重・海星) 対早稲田実
平成16年(2004年) 清水 満(東海大甲府) 対聖光学院

劇的なサヨナラ満塁ホームランと決勝でのサヨナラホームランは1本しか出ていない。どちらも昭和52年(1977年)の第59回大会に記録された。サヨナラ満塁ホームランは大鉄の川端正が津久見戦で放った。決勝での劇的なサヨナラホームランは、東洋大姫路の安井浩二が東邦の坂本佳一から放った。1対1で迎えた延長10回裏2アウト1、2塁の場面でライトのラッキーゾーンに飛びこむサヨナラホームランで初優勝を決めた。

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