青森、秋田、大分、鹿児島が決勝 - 23日のみどころ

 23日は新たに4地区で決勝が行われる。青森県の決勝は、弘前学院聖愛と弘前の対戦。どちらか勝っても夏の甲子園初出場となる。聖愛は2001年に創部。昨年の決勝では、光星学院(現・八戸学院光星)に敗れたが、今年は準々決勝で勝利。準決勝では青森山田を破り、決勝に進出した。同一大会で青森山田、八戸学院光星という強豪2校を破ったのは94年の八戸高校以来である。

秋田県の決勝は、2年連続17回目の出場を目指す秋田商と春夏通じて初の甲子園を目指す角館が対戦。秋田商の1年生左腕・成田は、ここまでほぼひとりで投げている。

大分県の決勝は、16年ぶり15回目の出場を狙う大分商と55年ぶり2回目の出場を目指す大分上野丘が対戦。大分商は準決勝をサヨナラで制し、勢いにのっている。大分上野丘は、梅木と橋本の2枚看板で勝ち上がってきた。どちらの高校も2年生がエースだ。

鹿児島県の決勝は、樟南と鹿児島実の古豪対決。両校は過去20年の決勝のうち4回対戦していて、樟南の3勝1敗。果たして今年は!?

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