現役プロ野球選手を最も多く生んでいる高校は?

 甲子園出場をきっかけにプロ野球への扉を開いた選手も多い。今シーズン、日本国内のプロ野球チームに在籍している選手の出身高校トップ5はこちら。

 1位 横浜(神奈川)    17人
 2位 大阪桐蔭(大阪)   12人
 2位 PL学園(大阪)   12人
 2位 広陵(広島)     12人
 5位 東海大相模(神奈川) 10人

横浜高校出身のプロ野球選手は、田原啓吾(巨人)、下水流昴(広島)、乙坂智、荒波翔、筒香嘉智、土屋健二、石川雄洋、後藤武敏、小池正晃、多村仁志(DeNA)、福田永将(中日)、松井光介(ヤクルト)近藤健介、佐藤賢治(日本ハム)、高濱卓也、成瀬善久(ロッテ)、涌井秀章(西武)。地元ということもありDeNAには横浜高校出身の選手が8名も在籍している。現在はMLBインディアンスに在籍する松坂大輔も横浜高校出身だ。ちなみに高校時代、甲子園に出場した経験がある選手は340人。出場できなかった選手は385人。

※プロ野球選手データは2013年1月31日時点(育成選手除く)

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