「決勝引き分け再試合」を戦ったプロ野球選手とは!?

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 「決勝引き分け再試合」といえば、甲子園での田中将大(現楽天)vs斎藤佑樹(現日本ハム)の投げ合いが有名。しかし、今回紹介するのは地方大会決勝の話。由規(現ヤクルト)と前田健太(現広島)の2人は、高校時代に決勝引き分け再試合を投げた経験がある。仙台育英、PL学園時代に、甲子園をかけた大一番で激戦を経験していた。

前田は1年生だったこともあり、1試合目には投げず再試合のみの登板。平田良介(現中日)らを擁する大阪桐蔭と対戦している。由規は2006年に東北と決勝再試合を経験し、なんと2試合とも完投した。1試合目で226球を投げ抜くと、翌日の試合でも9回2失点の好投を見せ、チームを甲子園に導いた。

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  • Scoopie News

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