米誌『ローリング・ストーン』が炎上

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 米誌『ローリング・ストーン』が、4月15日に起きたボストン・マラソン連続爆破事件の実行犯とされる、ジョハル・ツァルナエフ被告を表紙にしたことで、批判の声が上がっている。

 同誌の公式サイトによると、今回特集したのは「19歳の同被告は購読者と同じ年齢層であるため、この問題の複雑さを考察するとともに、どのようにしてこの悲劇が起こったかについて理解を得ることが重要」としている。

 しかし、読者からは同誌のFacebookページに対して「まるでロックスター扱いですね」「1972年から購読してたけど、もうやめた」「この号の売上は被害者の遺族に寄付するんだ」という声があがったほか、被害児童の遺族を名乗る者から「こんな男の顔を見せないでほしい」など意見が殺到している。

 騒ぎは日本にも波及しており「こんな有名誌でもゴシップをネタにしないと売れない時代になっちゃったのかなぁ」と心配する声や「表情だけならアーティストっぽいかもだけど、これはマズい」という感想が寄せられた。

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  • 7/18 17:46
  • Scoopie News

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