『渡鬼』橋田壽賀子氏がNHKと「絶縁宣言」

 『渡る世間は鬼ばかり』などで知られる脚本家・橋田壽賀子氏が、13日放送のTBS系『ジョブチューン』に出演して話題を呼んでいる。

 番組で橋田氏は、NHKには二度と脚本を書かないと明言した。朝の連続テレビ小説『おしん』や大河ドラマ『春日局』などの作品を手掛けたことで「もう書き尽くした」ことに加えて、最後まで脚本を書くと確約しない場合、ギャラが民放と比べて桁違いに安いからだという。そして「降りる自由がないと作家はだめですから」と持論を展開した。

 インターネット上では、この発言について「こんなこと言えるようになりたい」と羨むコメントのほか「橋田壽賀子先生パンクだな」と『渡鬼』終了後のリラックスした姿を楽しむ声があがった。

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  • 7/16 15:26
  • Scoopie News

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